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予防接種
子宮頸がんはヒトパピローマウイルス(HPV)に感染することで発症します。
子宮頸がんは若い女性に多く発生するがんで、20~30歳代の女性の悪性腫瘍の第一位を占めています。
そこで、子宮頸がん予防のためにHPV感染を防ぐワクチンが開発されました。
- ■ワクチンの公費助成について
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現在では「子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進事業」に基づき公費(1回の接種につき、5,000円の自己負担あり)で接種が行われています。
サーバリックスとガーダシルの2種類からご希望のワクチンを選択できるようになりました。 - ■接種回数および接種の方法
- ワクチン1回につき0.5mgを計3回筋肉内に注射します。
- ■接種間隔
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・2価ワクチン(サーバリックス):初回接種後、1ヶ月後、6ヶ月後
・4価ワクチン(ガーダシル):初回接種後、2ヶ月後、6ヶ月後 - ■費用
- ワクチン接種は1回目と2回目、3回目が各17,000円です。
インフルエンザとは、インフルエンザウイルスの感染によっておこる病気です。
主な症状としては高熱(38~40度)、頭痛、筋肉痛、全身倦怠感等の全身症状と、のどの痛み、咳、痰などの呼吸器の急性炎症症状などが認められます。
インフルエンザは通常の風邪と比べ、症状が重く全身症状も顕著に現れます。潜伏期間が短く、感染力が強いのも特徴です。
- ■予防接種
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インフルエンザの予防接種を受けると、発病阻止率は70~90%、小児の場合はさらに低くなります。
予防接種とは、病気にかかりにくくしたり、かかっても重くならないようにします。 - ■接種時期
- 流行期をむかえる前の11月。
原則としては1~4週の間隔をおいて2回接種しますが、年1回の予防接種でも充分な免疫力が得られると言われています。 - ■費用
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・13~64歳:1回3,150円 ※高齢者(65歳以上)の方は各市町村の補助があります。
・6ヶ月~12歳:2,500円、2回接種
肺炎は日本人の死因の第4位の疾患です。
高齢者では加齢に伴い、免疫機能が低下、加えて気道の構造が変化するため肺炎にかかりやすくなります。
高熱や咳、膿性の痰、呼吸困難など典型的な症状が乏しいことがしばしばあり早期発見が遅れ、重症化しやすくなります。
また、糖尿病、心臓病、慢性呼吸器疾患など合併症のある高齢者の死亡率は高くなります。
風邪やインフルエンザのあと発症することが多く、かかっても重症化しないようにあらかじめワクチンの接種をしておくことが大切です。
- ■費用
- 8,000円(ただし、5年間効果は持続します)










